サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は8バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Windows Server 2016 | 2027/01/12 | 2027年1月12日まで |
| Windows Server Core 2016 | 2027/01/12 | 2027年1月12日まで |
| Windows Server 2019 | 2029/01/09 | 2029年1月9日まで |
| Windows Server Core 2019 | 2029/01/09 | 2029年1月9日まで |
| Windows Server 2022 | 2031/10/14 | 2031年10月14日まで |
| Windows Server Core 2022 | 2031/10/14 | 2031年10月14日まで |
| Windows Server Core 2025 | 2034/10/10 | 2034年10月10日まで |
| Windows Server 2025 | 2034/11/14 | 2034年11月14日まで |
更改先は 2022 か 2025 の二択になります。2019 は 2029年1月9日で、いま新規に選ぶと残り期間が短すぎます。
SAC チャネル(20H2、23H2 など)は製品名が似ていますが LTSC とは別系統で、サポート期間もずっと短く設定されています。資産台帳の版が LTSC か SAC かを先に確認してください。
同じ筐体に載っているバックアップ製品やデータベースのほうが先に切れることがあります。OS の期限だけで更改時期を決めると、翌年また同じ作業をやり直すことになります。
日本の中小企業に大量に残存している最重要ターゲット。2016 / 2019 からは上位バージョンへのインプレースアップグレードが可能だが、アプリ互換の検証を先に。
延長サポート期間中。新機能追加と非セキュリティ修正は終了しており、セキュリティ更新のみ。
2026年10月13日はメインストリーム終了であってEOLではない。セキュリティ更新は2031年まで無償で継続する。ここを混同して緊急移行を起案しないこと。
新規構成の推奨ターゲット。既定で送信SMB署名が必須になるため、署名非対応のNASへのマップドライブが切れる事例がある。導入前に確認を。
ESU最終年が2026年10月13日で切れる。ADドメインコントローラが乗っている場合、フォレスト/ドメイン機能レベルの引き上げ判断が移行の前提になる。
Windows Server を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
Windows Server より 2か月 早く、PostgreSQL 14 が先に切れます。
Windows Server の期限だけを見ていると、この2か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Windows Server の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。