サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は2バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| .NET Framework 4.6.2 | 2027/01/12 | 2027年1月12日まで |
| .NET Framework 3.5 SP1 | 2029/01/09 | 2029年1月9日まで |
終了日が公表されていないバージョンが2件あります。この系列だけでは最短期限を確定できません。理由は下に書いています。
日付が見つからないのは探し方の問題ではありません。公表されていない理由をそのまま載せています。
Windows OS に同梱されるコンポーネントとして提供され、搭載されたOSのライフサイクルに従う。.NET Framework 4.8 単体としての終了日は設定されていない。
「4.8のサポート終了日」を探しても見つからないのが正解。判断の基準は載っているOS側の期限になるので、Windows Server や Windows 10/11 の行を見ること。
4.8 と同じく OS 同梱コンポーネントで、搭載されたOSのライフサイクルに従う。単体の終了日は設定されていない。
4.8.1 は Windows 11 / Server 2022 以降が対象。稼働OSの期限がそのまま実質の期限になる。
社内の業務アプリがこのバージョンに固定されている場合、アプリ側の改修が伴う。4.8 への引き上げは互換性が高い。
.NET Framework を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
.NET Framework より 2か月 早く、PostgreSQL 14 が先に切れます。
.NET Framework の期限だけを見ていると、この2か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
.NET Framework の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。