サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は3バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Oracle JDK 27 | 2027/03/31 | 2027年3月31日まで |
| Oracle JDK 21 | 2028/09/30 | 2028年9月30日まで |
| Oracle JDK 25 | 2030/09/30 | 2030年9月30日まで |
ライセンスが数年おきに変わっている製品です。無償で使えるかどうかはバージョンと入手時期で異なり、「前は無償だったから今も無償」は成り立ちません。
長期サポート版(LTS)とそれ以外で期間が大きく違います。業務システムの下に置くならLTSを選んでください。
無償で使い続けたい場合は、Eclipse Temurin や Amazon Corretto など、同じ標準に基づく別のビルドが選択肢になります。切り替えの可否はアプリケーションベンダーのサポート条件しだいです。
Oracle JDK を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年12月31日。
Oracle JDK より 3か月 早く、Deep Security 20 (2021年リリース) が先に切れます。
Oracle JDK の期限だけを見ていると、この3か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Oracle JDK の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。