サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は3バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Oracle Database 21c | 2027/07/31 | 2027年7月31日まで |
| Oracle Database 19c | 2029/12/31 | 2029年12月31日まで |
| Oracle Database 26ai | 2031/12/31 | 2031年12月31日まで |
Premier Support と Extended Support の2段階があり、Extended は有償です。「サポート期限」がどちらを指しているかで2年以上ずれるので、契約書の記載を確認してください。
Oracleはライセンス監査が実際に行われるベンダーです。バージョンの期限だけでなく、CPU/コア数の計算とオプション機能の使用状況も同時に棚卸ししておくこと。
Oracle Database を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2027年1月12日。
Oracle Database より 6か月 早く、Windows Server 2016 が先に切れます。
Oracle Database の期限だけを見ていると、この6か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Oracle Database の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。