サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は5バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| PostgreSQL 14 | 2026/11/12 | 2026年11月12日まで |
| PostgreSQL 15 | 2027/11/11 | 2027年11月11日まで |
| PostgreSQL 16 | 2028/11/09 | 2028年11月9日まで |
| PostgreSQL 17 | 2029/11/08 | 2029年11月8日まで |
| PostgreSQL 18 | 2030/11/14 | 2030年11月14日まで |
メジャーバージョンは初回リリースからおよそ5年でサポートが終了します。新しいメジャーは毎年秋に出るので、何もしなければ5年ごとに必ず更改が来ると考えてください。
OSのディストリビューションに同梱されているPostgreSQLは、本家とは別の期限が設定されていることがあります。自前で入れたものか、OSのパッケージで入ったものかを先に確認してください。
メジャーバージョンアップはダンプとリストア、または pg_upgrade が必要で、マイナー更新のように無停止では終わりません。基幹システムの下に入っている場合は、業務停止の調整から逆算すること。
PostgreSQL を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
この構成では PostgreSQL 14 が最初に切れます。
先に切れるのが自分の見ている製品とは限りません。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
PostgreSQL の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。