サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は4バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| SQL Server 2017 | 2027/10/12 | 2027年10月12日まで |
| SQL Server 2019 | 2030/01/08 | 2030年1月8日まで |
| SQL Server 2022 | 2033/01/11 | 2033年1月11日まで |
| SQL Server 2025 | 2036/01/06 | 2036年1月6日まで |
構成の中で律速になりやすい位置にある。移行時は互換性レベルと接続ドライバのバージョンがアプリ側に影響する。
延長サポート期間中。新規構成なら2022以降を選ぶべきだが、既存資産としては当面問題ない。
新規構成の推奨ターゲット。一部の二次情報が2035年と誤記しているが、公式の延長サポート終了は2033年。
基幹システムのバックエンドに使われていることが多く、アプリベンダーの対応バージョン確認が移行の律速になりやすい。
ESU期間中。移行時は互換性レベルと接続ドライバのバージョンがアプリ側に影響する。
SQL Server を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年12月31日。
SQL Server より 9か月 早く、Deep Security 20 (2021年リリース) が先に切れます。
SQL Server の期限だけを見ていると、この9か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
SQL Server の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。