サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
通常版(Home / Pro / Enterprise / Education)は 2025年10月14日ですべて終了しています。下に現役として出るのは IoT Enterprise LTSC 版だけです。
現役は1バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
22H2 が 2025年10月14日で終了しています。延長セキュリティ更新(ESU)の対象ですが、これは有償かつ期限つきの延命で、更改しない理由にはなりません。
(W) は Home / Pro / Pro Education / Pro for Workstations、(E) は Enterprise / Education / IoT Enterprise の区分です。同じ版でも (E) のほうが長く設定されています。
21H2 IoT Enterprise LTSC は 2032年まで設定されています。製造現場の端末は、通常版の期限とは別に確認してください。
Home / Pro の 22H2 は2024年10月8日に終了済み。同じ22H2でもエディションで期限が1年違う。
Windows 10 を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2027年4月30日。
Windows 10 より 4年8か月 早く、奉行i11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分) が先に切れます。
Windows 10 の期限だけを見ていると、この4年8か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Windows 10 の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。