サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は7バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Windows 11 23H2 (E) | 2026/11/10 | 2026年11月10日まで |
| Windows 11 24H2 (E) | 2027/10/12 | 2027年10月12日まで |
| Windows 11 25H2 (W) | 2027/10/12 | 2027年10月12日まで |
| Windows 11 26H1 (W) | 2028/03/14 | 2028年3月14日まで |
| Windows 11 25H2 (E) | 2028/10/10 | 2028年10月10日まで |
| Windows 11 26H1 (E) | 2029/03/13 | 2029年3月13日まで |
| Windows 11 24H2 IoT | 2034/10/10 | 2034年10月10日まで |
(W) は Home / Pro / Pro Education / Pro for Workstations、(E) は Enterprise / Education / IoT Enterprise の区分です。同じ 23H2 でも (E) のほうが1年長く設定されています。資産台帳のエディションを先に確認してください。
IoT Enterprise LTSC は別枠で、期限が大幅に長く設定されています。工場のライン制御機や検査装置に載っているのはこちらのことが多く、通常版の期限で判断すると更改不要な端末まで対象にしてしまいます。
法人展開で23H2に固定している場合、2026年11月までに24H2または25H2への更新計画が要る。
Home / Pro は24か月、Enterprise / Education は36か月。同一バージョンでもエディションで期限が違う点に注意。
終了済み。Windows Update での自動更新が止まっている端末が社内に残っていないか棚卸しが必要。
Windows 11 を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年10月31日。
Windows 11 より 10日 早く、Trend Micro Apex One Service Pack 1 - Patch4 が先に切れます。
Windows 11 の期限だけを見ていると、この10日を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Windows 11 の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。