3 バージョン収録 最終確認 2026/09/15
データ更新 2026年9月 確認日はバージョンごとに表示します

CentOS Stream のサポート終了日

Red Hat サーバOS 全3バージョン

状態は2026年10月23日時点

現役は2バージョン。いちばん早く切れるのは次です。

▲1年以内
CentOS Stream 9
2027年5月31日
2027年5月31日まで
CentOS Stream 92027/05/312027年5月31日まで
CentOS Stream 102030/05/312030年5月31日まで

情シス向けの注意点

CentOS Linux(従来の無償RHELクローン)とは別物です。Stream は RHEL の開発途中の版にあたるため、本番の業務システムに置く前提の製品ではありません。

CentOS Linux 7 からの移行先を探している場合、Stream ではなく RHEL、AlmaLinux、Rocky Linux が実質の選択肢になります。

バージョン別のサポート終了日

現役のバージョン(2)

▲1年以内CentOS Stream 9外部DB由来2027年5月31日2027年5月31日まで
出典の確かさ
外部DB由来
最終確認
2026/09/15
○それ以降CentOS Stream 10外部DB由来2030年5月31日2030年5月31日まで
出典の確かさ
外部DB由来
最終確認
2026/09/15
終了済みの1バージョンを表示
■終了済みCentOS Stream 8外部DB由来2024年5月31日2024年5月31日に終了
出典の確かさ
外部DB由来
最終確認
2026/09/15

1台の寿命は、いちばん早く切れる1製品で決まる

CentOS Stream を含むよくある構成で確かめてみます

PostgreSQL 14いちばん早い2026/11/12
desknet's NEO パッケージ版 V6.12027/03/31
CentOS Stream 92027/05/31

この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
CentOS Stream より 6か月 早く、PostgreSQL 14 が先に切れます。

CentOS Stream の期限だけを見ていると、この6か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。

この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。

  • 使っている製品を登録しておくと、期限が近づいたときに通知が届く。思い出したときに調べるのではなく、向こうから来ます
  • 登録した期限が一覧で並ぶ。「気づいたら保守切れ」を防ぎ、更新計画の抜け漏れをなくします
  • iPhone と iPad で iCloud 同期。通勤中に確認して、腰を据えるときは大きい画面で
  • 新任情シスの実務コンテンツも同じアプリの中に。配属初日からの90日プランと、トラブル初動フロー24本
App Store で入手(iPhone / iPad)

PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。

iPhone / iPad 向けのアプリです。

このページの用語と日付の定義
終了日
その日が最終サポート日です。翌日から非サポートになります。
現役
終了日が今日より後のバージョンです。サポートが残っているという意味で、推奨版という意味ではありません。
EOL / EOS / EOSL
ベンダーによって指すものが違います。このサイトではすべて「サポートが切れる日」に統一しています。
ESU
延長セキュリティ更新プログラム。有償でセキュリティ修正のみ延命できる制度です。対象バージョンには展開時に表示します。
公式確認済み
ベンダーの一次ページで年月日まで確認したものです。
規則から算出
年月までしか公表されていない場合に、同社が明示した規則から日を確定したものです。根拠を展開時に表示します。
外部DB由来
endoflife.date から取り込んだものです。ベンダー公式URLは記録していますが、個別の一次確認は行っていません。行を開くと取り込み元のページへのリンクを表示します。