サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は6バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| NetApp ONTAP 9.14.1 | 2027/01/31 | 2027年1月31日まで |
| NetApp ONTAP 9.15.1 | 2027/07/31 | 2027年7月31日まで |
| NetApp ONTAP 9.16.1 | 2028/01/31 | 2028年1月31日まで |
| NetApp ONTAP 9.17.1 | 2028/09/30 | 2028年9月30日まで |
| NetApp ONTAP 9.18.1 | 2029/01/31 | 2029年1月31日まで |
| NetApp ONTAP 9.19.1 | 2029/07/30 | 2029年7月30日まで |
ストレージOSの期限は、筐体(ハードウェア)の保守期限と別に管理されています。どちらか早いほうが実質の寿命です。
ONTAPのバージョンアップは、接続しているホスト側の対応バージョンにも影響します。仮想化基盤の下に入っている場合は、上のレイヤーから順に確認してください。
NetApp ONTAP を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
NetApp ONTAP より 2か月 早く、PostgreSQL 14 が先に切れます。
NetApp ONTAP の期限だけを見ていると、この2か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
NetApp ONTAP の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。