サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
一般的な Windows に入っていた Internet Explorer 11(デスクトップアプリ)は 2022年6月15日に終了しています。下に現役として出るのは、LTSC / LTSB / Server / 組込み向けなど、限定されたエディションに含まれるものだけです。
現役は4バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Internet Explorer 11 LTSB | 2031/10/14 | 2031年10月14日まで |
| Internet Explorer 11 LTSC | 2031/10/14 | 2031年10月14日まで |
| Internet Explorer 11 Server | 2031/10/14 | 2031年10月14日まで |
| Internet Explorer 11 Embedded | 2031/10/14 | 2031年10月14日まで |
移行先は Microsoft Edge の IEモード。ただしIEモード自体にも別のサポート期限があり、Windows のライフサイクルに従う。社内の古い業務Webシステムが依存している場合は改修が必要。
Internet Explorer を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年10月31日。
Internet Explorer より 4年11か月 早く、Trend Micro Apex One Service Pack 1 - Patch4 が先に切れます。
Internet Explorer の期限だけを見ていると、この4年11か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Internet Explorer の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。