サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は2バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Veeam Backup & Replication 12 | 2027/02/28 | 2027年2月28日まで |
| Veeam Backup & Replication 13 | 2028/11/30 | 2028年11月30日まで |
End of Fix は経過済みで、セキュリティ修正のみの段階。この期間中も不具合が新版で修正済みと判断されればバージョンアップを求められる。
現行版。End of Fix と End of Support が同月に設定されており、修正打ち切りの猶予期間が無い点が旧版と異なる。
終了済みでセキュリティ修正も停止している。Veeamは仮想化基盤やOSの新バージョンへの対応更新も出すため、放置するとバックアップジョブが静かに失敗し始める。
Veeam Backup & Replication を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
Veeam Backup & Replication より 3か月 早く、PostgreSQL 14 が先に切れます。
Veeam Backup & Replication の期限だけを見ていると、この3か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Veeam Backup & Replication の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。