サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は8バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Jira Software 10.4 | 2027/01/22 | 2027年1月22日まで |
| Jira Software 10.5 | 2027/03/12 | 2027年3月12日まで |
| Jira Software 10.6 | 2027/04/23 | 2027年4月23日まで |
| Jira Software 10.7 | 2027/06/13 | 2027年6月13日まで |
| Jira Software 11.0 | 2027/08/13 | 2027年8月13日まで |
| Jira Software 11.1 | 2027/09/24 | 2027年9月24日まで |
| Jira Software 11.2 | 2027/11/06 | 2027年11月6日まで |
| Jira Software 11.3 | 2027/12/03 | 2027年12月3日まで |
オンプレミスで動かせるのは Data Center 版だけです。Server 版は2024年2月15日に終了しており、いま Server 版が残っているなら期限の話ではなく移行の話になります。
移行先は Data Center 版かクラウド版です。どちらも費用構造が変わるため、期限より先に予算の確認が必要になります。
Jira Software を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年10月31日。
Jira Software より 2か月 早く、Trend Micro Apex One Service Pack 1 - Patch4 が先に切れます。
Jira Software の期限だけを見ていると、この2か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Jira Software の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。