サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は8バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| 奉行i11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分) | 2027/04/30 | 2027年4月30日まで |
| 奉行V ERP11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分) | 2027/04/30 | 2027年4月30日まで |
| 奉行J11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分) | 2027/04/30 | 2027年4月30日まで |
| 奉行11シリーズ オプション製品(前期) | 2027/04/30 | 2027年4月30日まで |
| 奉行i11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分) | 2029/04/30 | 2029年4月30日まで |
| 奉行V ERP11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分) | 2029/04/30 | 2029年4月30日まで |
| 奉行J11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分) | 2029/04/30 | 2029年4月30日まで |
| 奉行11シリーズ オプション製品(後期) | 2029/04/30 | 2029年4月30日まで |
同じ「奉行11」でも出荷時期で終了日が 2 年違います。前期(2020年3月〜2023年3月出荷)が 2027年4月30日、後期(2023年4月〜2025年3月出荷)が 2029年4月30日です。
ただし前期・後期の製品を併用している場合は、前期側も後期の日程に揃えられます。複数年保守契約の終了日でも判定が変わるため、出荷時期だけでは確定できません。自社がどちらの区分かは OBC か販売店への確認が必要です。
会計・給与は年度をまたぐ移行が事実上できません。終了日ではなく、その前の年度切り替えのタイミングから逆算して計画してください。
同じ「奉行11」でも出荷時期で終了日が2年違う。さらに併用製品や保守契約の終了日でも判定が変わるため、OBCか販売店に自社の区分を確認しないと日付を確定できない。
出荷時期による区分。ただし前期・後期の製品を併用している場合は、前期の製品も含めて後期の日程に統一される。また複数年保守契約で契約終了日が2027年5月以降の場合も後期扱いになる。出荷時期だけでは判定できない。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
奉行11シリーズのERP版。会計・人事・販売が密結合しているため、i11より移行の影響範囲が広い。他システム連携やカスタマイズの棚卸しから始めること。
前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
小規模法人向け。利用料モデルのため、他の奉行11と違いサポート終了日を過ぎると製品が起動しなくなる。期日が「使えなくなる日」そのものになる点に注意。
利用料モデルのため、サポート終了期限を過ぎると製品を利用できなくなる(OBC公式に明記)。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
奉行11のオプション製品も本体と同じ日程で終了する。本体だけ見て計画を立てると、送り状連携やOffice連携が先に止まる。
前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
移行先は奉行クラウド。会計・給与は年度またぎの移行が事実上できないため、期日から逆算した計画が要る。
出荷時期による区分。ただし前期・後期の製品を併用している場合は、前期の製品も含めて後期の日程に統一される。また複数年保守契約で契約終了日が2027年5月以降の場合も後期扱いになる。出荷時期だけでは判定できない。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
奉行11シリーズのERP版。会計・人事・販売が密結合しているため、i11より移行の影響範囲が広い。他システム連携やカスタマイズの棚卸しから始めること。
前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
小規模法人向け。利用料モデルのため、他の奉行11と違いサポート終了日を過ぎると製品が起動しなくなる。期日が「使えなくなる日」そのものになる点に注意。
利用料モデルのため、サポート終了期限を過ぎると製品を利用できなくなる(OBC公式に明記)。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
奉行11のオプション製品も本体と同じ日程で終了する。本体だけ見て計画を立てると、送り状連携やOffice連携が先に止まる。
前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。
奉行11シリーズを含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月10日。
奉行11シリーズより 5か月 早く、Windows 11 23H2 (E) が先に切れます。
奉行11シリーズの期限だけを見ていると、この5か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
奉行11シリーズの期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。