8 バージョン収録 最終確認 2026/09/18
データ更新 2026年9月 確認日はバージョンごとに表示します

奉行11シリーズのサポート終了日

オービックビジネスコンサルタント 業務ソフト 全8バージョン

状態は2026年10月23日時点

現役は8バージョン。いちばん早く切れるのは次です。

▲1年以内
奉行i11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)
2027年4月30日
2027年4月30日まで
奉行i11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)2027/04/302027年4月30日まで
奉行V ERP11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)2027/04/302027年4月30日まで
奉行J11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)2027/04/302027年4月30日まで
奉行11シリーズ オプション製品(前期)2027/04/302027年4月30日まで
奉行i11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分)2029/04/302029年4月30日まで
奉行V ERP11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分)2029/04/302029年4月30日まで
奉行J11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分)2029/04/302029年4月30日まで
奉行11シリーズ オプション製品(後期)2029/04/302029年4月30日まで

情シス向けの注意点

同じ「奉行11」でも出荷時期で終了日が 2 年違います。前期(2020年3月〜2023年3月出荷)が 2027年4月30日、後期(2023年4月〜2025年3月出荷)が 2029年4月30日です。

ただし前期・後期の製品を併用している場合は、前期側も後期の日程に揃えられます。複数年保守契約の終了日でも判定が変わるため、出荷時期だけでは確定できません。自社がどちらの区分かは OBC か販売店への確認が必要です。

会計・給与は年度をまたぐ移行が事実上できません。終了日ではなく、その前の年度切り替えのタイミングから逆算して計画してください。

バージョン別のサポート終了日

現役のバージョン(8)

▲1年以内奉行i11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)規則から算出2027年4月30日2027年4月30日まで

同じ「奉行11」でも出荷時期で終了日が2年違う。さらに併用製品や保守契約の終了日でも判定が変わるため、OBCか販売店に自社の区分を確認しないと日付を確定できない。

出荷時期による区分。ただし前期・後期の製品を併用している場合は、前期の製品も含めて後期の日程に統一される。また複数年保守契約で契約終了日が2027年5月以降の場合も後期扱いになる。出荷時期だけでは判定できない。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2026/12/31 / サポート終了:2027/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公表の「2027年4月末」から月末日を算出。
最終確認
2026/09/18
▲1年以内奉行V ERP11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)規則から算出2027年4月30日2027年4月30日まで

奉行11シリーズのERP版。会計・人事・販売が密結合しているため、i11より移行の影響範囲が広い。他システム連携やカスタマイズの棚卸しから始めること。

前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2026/12/31 / サポート終了:2027/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公式ページは「2027年4月末/2029年4月末」と月末表記。同社は月末を期日とする表記で統一されているため、当該月の末日を採用した。
最終確認
2026/09/18
▲1年以内奉行J11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)規則から算出2027年4月30日2027年4月30日まで

小規模法人向け。利用料モデルのため、他の奉行11と違いサポート終了日を過ぎると製品が起動しなくなる。期日が「使えなくなる日」そのものになる点に注意。

利用料モデルのため、サポート終了期限を過ぎると製品を利用できなくなる(OBC公式に明記)。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2026/12/31 / サポート終了:2027/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公式ページは「2027年4月末/2029年4月末」と月末表記。同社は月末を期日とする表記で統一されているため、当該月の末日を採用した。
最終確認
2026/09/18
▲1年以内奉行11シリーズ オプション製品(前期)規則から算出2027年4月30日2027年4月30日まで

奉行11のオプション製品も本体と同じ日程で終了する。本体だけ見て計画を立てると、送り状連携やOffice連携が先に止まる。

前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2026/12/31 / サポート終了:2027/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公式ページは「2027年4月末/2029年4月末」と月末表記。同社は月末を期日とする表記で統一されているため、当該月の末日を採用した。
最終確認
2026/09/18
●3年以内奉行i11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分)規則から算出2029年4月30日2029年4月30日まで

移行先は奉行クラウド。会計・給与は年度またぎの移行が事実上できないため、期日から逆算した計画が要る。

出荷時期による区分。ただし前期・後期の製品を併用している場合は、前期の製品も含めて後期の日程に統一される。また複数年保守契約で契約終了日が2027年5月以降の場合も後期扱いになる。出荷時期だけでは判定できない。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2028/12/31 / サポート終了:2029/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公表の「2029年4月末」から月末日を算出。
最終確認
2026/09/18
●3年以内奉行V ERP11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分)規則から算出2029年4月30日2029年4月30日まで

奉行11シリーズのERP版。会計・人事・販売が密結合しているため、i11より移行の影響範囲が広い。他システム連携やカスタマイズの棚卸しから始めること。

前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2028/12/31 / サポート終了:2029/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公式ページは「2027年4月末/2029年4月末」と月末表記。同社は月末を期日とする表記で統一されているため、当該月の末日を採用した。
最終確認
2026/09/18
●3年以内奉行J11シリーズ(後期:2023年4月〜2025年3月出荷分)規則から算出2029年4月30日2029年4月30日まで

小規模法人向け。利用料モデルのため、他の奉行11と違いサポート終了日を過ぎると製品が起動しなくなる。期日が「使えなくなる日」そのものになる点に注意。

利用料モデルのため、サポート終了期限を過ぎると製品を利用できなくなる(OBC公式に明記)。 前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2028/12/31 / サポート終了:2029/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公式ページは「2027年4月末/2029年4月末」と月末表記。同社は月末を期日とする表記で統一されているため、当該月の末日を採用した。
最終確認
2026/09/18
●3年以内奉行11シリーズ オプション製品(後期)規則から算出2029年4月30日2029年4月30日まで

奉行11のオプション製品も本体と同じ日程で終了する。本体だけ見て計画を立てると、送り状連携やOffice連携が先に止まる。

前期・後期の製品を併用している場合、前期の製品も含めて後期の日程に揃えられる(OBC公式)。

日付の内訳
プログラム保守:2028/12/31 / サポート終了:2029/04/30
出典の確かさ
規則から算出
算出の根拠
OBC公式ページは「2027年4月末/2029年4月末」と月末表記。同社は月末を期日とする表記で統一されているため、当該月の末日を採用した。
最終確認
2026/09/18

1台の寿命は、いちばん早く切れる1製品で決まる

奉行11シリーズを含むよくある構成で確かめてみます

Windows 11 23H2 (E)いちばん早い2026/11/10
ESET Endpoint Security / ESET Endpoint アンチウイルス V11.02026/11/30
奉行i11シリーズ(前期:2020年3月〜2023年3月出荷分)2027/04/30

この3つが載った1台の寿命は 2026年11月10日。
奉行11シリーズより 5か月 早く、Windows 11 23H2 (E) が先に切れます。

奉行11シリーズの期限だけを見ていると、この5か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。

この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。

  • 使っている製品を登録しておくと、期限が近づいたときに通知が届く。思い出したときに調べるのではなく、向こうから来ます
  • 登録した期限が一覧で並ぶ。「気づいたら保守切れ」を防ぎ、更新計画の抜け漏れをなくします
  • iPhone と iPad で iCloud 同期。通勤中に確認して、腰を据えるときは大きい画面で
  • 新任情シスの実務コンテンツも同じアプリの中に。配属初日からの90日プランと、トラブル初動フロー24本
App Store で入手(iPhone / iPad)

PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。

iPhone / iPad 向けのアプリです。

このページの用語と日付の定義
終了日
その日が最終サポート日です。翌日から非サポートになります。
現役
終了日が今日より後のバージョンです。サポートが残っているという意味で、推奨版という意味ではありません。
EOL / EOS / EOSL
ベンダーによって指すものが違います。このサイトではすべて「サポートが切れる日」に統一しています。
ESU
延長セキュリティ更新プログラム。有償でセキュリティ修正のみ延命できる制度です。対象バージョンには展開時に表示します。
公式確認済み
ベンダーの一次ページで年月日まで確認したものです。
規則から算出
年月までしか公表されていない場合に、同社が明示した規則から日を確定したものです。根拠を展開時に表示します。
外部DB由来
endoflife.date から取り込んだものです。ベンダー公式URLは記録していますが、個別の一次確認は行っていません。行を開くと取り込み元のページへのリンクを表示します。