Windows

ping

安全疎通確認の基本

ping <宛先>

ICMPで到達可否と応答時間を確認。障害切り分けの第一手。-tで連続(Ctrl+Cで停止)。

実行例

  • ping 8.8.8.8DNS非依存で外部到達性を確認
  • ping -t 192.168.1.1GWへ連続実行で断続切れを監視

書式

ping [-t] [-n 回数] [-l サイズ] <宛先>

実行前の注意

参照のみ。-tは停止を忘れずに。

この症状のとき使う

ネットに繋がらない
1
まず外部疎通を確認8.8.8.8でDNS非依存に切り分け
手順をすべて見る →
リモート/VPN接続できない
1
到達性を確認まず疎通の有無
手順をすべて見る →
プリンタで印刷できない
3
プリンタ本体へのネットワーク疎通を確認する
手順をすべて見る →

関連コマンド

  • tracert経路をホップ単位で追跡
  • nslookupDNS名前解決を確認
  • ping疎通確認(Linux)

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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