Windows

tracert

安全経路をホップ単位で追跡

tracert <宛先>

宛先までの経路を表示し、どのホップで遅延・断絶しているか特定する。

実行例

  • tracert -d 8.8.8.8名前解決を省いて高速に経路表示

書式

tracert [-d] [-h 最大ホップ] <宛先>

実行前の注意

参照のみ。

この症状のとき使う

ネットに繋がらない
4
どこで切れるか経路追跡社内/ISP/先方の切り分け
手順をすべて見る →
名前解決がおかしい
4
経路も確認DNSサーバまで到達するか
手順をすべて見る →
リモート/VPN接続できない
3
経路を追うどこで切れるか
手順をすべて見る →

関連コマンド

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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