execute dhcp lease-list
安全DHCPリース一覧
execute dhcp lease-list
払い出し済みリースを一覧。端末のIP特定やスコープ枯渇確認に。MACから端末を辿る調査にも使う。
実行例
execute dhcp lease-listリース一覧を表示execute dhcp lease-list port2特定のインタフェースのリースだけを表示show system dhcp serverスコープの範囲やリース期間の設定を確認execute dhcp lease-clear 192.168.1.50特定のリースを解放する
書式
execute dhcp lease-list
押さえておくこと
- 出力は IP・MAC・有効期限・ホスト名です。MAC から端末を探すときや、同じ MAC が複数の IP を持っていないかの確認に使います。
- リースの数がスコープの範囲(start-ip〜end-ip)に近ければ枯渇しかけています。リース期間を短くするのも対策です。
- FortiGate が DHCP サーバーのときだけ表示されます。DHCP リレー構成なら、DHCP サーバー側で確認します。
うまくいかないとき
- VDOM を使っている場合は、対象の VDOM に入ってから実行します。
実行前の注意
参照のみ。
この症状のとき使う
関連コマンド
- show status dhcpDHCP払い出し状況確認
- get system arpARP確認(Forti)
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