get system arp
安全ARP確認(Forti)
get system arp
IPとMACの対応を表示する。
実行例
get system arpARP一覧get system arp | grep 192.168.1.50特定の IP の MAC アドレスを調べるdiagnose ip arp listインタフェース番号や状態を含む詳しい一覧execute clear system arp tableARP テーブルを消去する(機器交換の直後など)
書式
get system arp
押さえておくこと
- 出力の列は Address(IP)、Age(最後に見えてからの分数)、Hardware Addr(MAC)、Interface です。
- IP アドレスの重複を調べるときは、同じ IP の MAC が短い間隔で入れ替わっていないかを見ます。
- 載るのは FortiGate と直接つながるセグメントの端末だけです。ルーターの先にある端末は載りません。
うまくいかないとき
- 端末が載らないときは、FortiGate と通信していない可能性があります。execute ping <IP> で FortiGate から一度通信させると載ります。
- VDOM を使っている場合は、config vdom → edit <名前> で対象の VDOM に入ってから実行します。
実行前の注意
参照のみ。
関連コマンド
- get system interfaceIF状態/IP確認
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