show ntp status
安全NTP同期の確認
show ntp status
機器の時刻同期状態と参照先を確認。ログの時刻が信用できなければ障害調査全体が崩れるため、全機器のNTP健全性は基礎インフラ。
実行例
show ntp associations参照先と到達性を確認show clock detail今の時刻と、その時刻源(NTP かどうか)ntp server 192.168.1.1 prefer優先する参照先を設定(設定モード)ntp source Vlan10NTP の送信元インタフェースを固定(設定モード)clock timezone JST 9 0タイムゾーンを日本時間に(設定モード)
書式
show ntp status / show ntp associations / (config)# ntp server <ip>
押さえておくこと
- status に Clock is synchronized と出ていれば同期済み、unsynchronized なら未同期です。stratum 16 も未同期を表します。
- associations の行頭が * の参照先が、今同期している相手です。
- 起動直後や時刻のずれが大きいときは、同期まで数分以上かかります。
うまくいかないとき
- ずっと同期しないときは、NTP サーバーへの到達性(UDP 123)、途中の ACL、送信元インタフェース(ntp source)を確認します。
- associations の reach が 0 のままなら、参照先から応答が返っていません。
実行前の注意
参照のみ。
関連コマンド
- w32tm時刻同期の確認・再同期
- timedatectl時刻・NTPの確認/設定
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