Windows

w32tm

安全時刻同期の確認・再同期

w32tm /query /status

NTP同期状態を確認し/resyncで即時同期。時刻ズレはKerberos認証失敗(5分超でログイン不可)の主因。

実行例

  • w32tm /query /status同期元とズレを確認
  • w32tm /resync即時に再同期

書式

w32tm [/query /status] [/resync]

実行前の注意

resyncは時刻ジャンプを伴う場合あり。

この症状のとき使う

時刻がずれる・NTP同期しない
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Windowsの同期状態と参照先を確認するw32tm /query /status。Kerberosは既定5分のずれで認証失敗する。
手順をすべて見る →

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