サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は3バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| Cisco IOS XE 17.12 | 2027/07/28 | 2027年7月28日まで |
| Cisco IOS XE 17.15 | 2028/08/09 | 2028年8月9日まで |
| Cisco IOS XE 17.18 | 2029/08/08 | 2029年8月8日まで |
ネットワーク機器のライフサイクルは、ソフトウェアのバージョンとハードウェアの型番の両方で決まります。IOS XEの期限内でも、筐体側が End of Sale を過ぎていれば保守部品が手に入りません。
End of Sale、End of Software Maintenance、Last Date of Support と段階が分かれています。どの日付を指しているのかを確認しないと、社内の説明がかみ合いません。
Cisco IOS XE を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2026年11月12日。
Cisco IOS XE より 8か月 早く、PostgreSQL 14 が先に切れます。
Cisco IOS XE の期限だけを見ていると、この8か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
Cisco IOS XE の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。