Windows

net view

安全共有の一覧表示

net view \\<server>

サーバーが公開する共有フォルダを一覧。共有トラブル時、まず「見えるか・列挙できるか」をここで確認する。

実行例

  • net view \\fileserver共有一覧を確認
  • net view \\fileserver /all管理共有(C$ など)も含めて表示
  • net use \\fileserver\share接続して認証が通るか確かめる
  • Get-SmbShareサーバー上で共有の一覧を確認(PowerShell)

書式

net view [\\computer]

押さえておくこと

  • Windows 10 / 11 では、サーバー名を付けない net view は SMB1 に依存するため、一覧が出ないことがほとんどです。\\サーバー名 を付けて使います。
  • 「システム エラー 53」はネットワークパスが見つからない(名前解決か 445 番ポート)、「5」はアクセス拒否です。
  • 一覧に出なくても、共有名を知っていれば直接接続できることがあります(隠し共有など)。

うまくいかないとき

  • エラー 6118 は、ワークグループのサーバー一覧が取れないという意味で、サーバー名を付けない使い方で出ます。サーバー名を指定します。

実行前の注意

参照のみ。

関連コマンド

圏外の現場でも同じ内容が引けます

このサイトの全コマンドを端末の中に。アプリ版はさらに632件を加えた1,510コマンドと、120の対処フローを収録しています。通信なしで検索できます。インストール無料・広告なし(一部は買い切り)。

App Storeで無料インストール