macOS

pmset

注意電源・スリープ設定

pmset -g

電源設定の確認・変更。-g assertionsで「何がスリープを妨げているか」を特定できる(スリープしない問題の定番調査)。

実行例

  • pmset -g assertionsスリープ阻害要因を特定
  • pmset -g log | grep -e "due to"スリープ解除の理由の履歴
  • sudo pmset -c displaysleep 15 sleep 30電源接続時の画面とシステムのスリープ時間を設定
  • sudo pmset repeat wakeorpoweron MTWRF 08:00:00平日 8 時に自動で起動・スリープ解除
  • pmset -g sched予約されている起動・スリープの確認

書式

pmset -g [assertions] / pmset sleepnow

押さえておくこと

  • -a はすべての電源、-b はバッテリー、-c は電源アダプタ接続時の設定です。
  • assertions で PreventUserIdleSystemSleep が 1 のとき、その下に原因のプロセスが表示されます。
  • 設定の変更には sudo が必要です。

うまくいかないとき

  • 夜中に勝手にスリープ解除されるときは、pmset -g log の due to の後ろが原因です(ネットワーク経由のアクセスなど)。

実行前の注意

設定変更はバッテリー挙動に影響。

この症状のとき使う

Macがスリープしない・勝手に起きる
1
スリープを妨げているアサーションを特定するpmset -g assertions のPreventUserIdleSystemSleep保持者が犯人。
手順をすべて見る →

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