Linux

strace

安全システムコール追跡

strace -p <pid>

プロセスのシステムコールを追跡。「どのファイルを開いて失敗したか」等、原因不明のエラー解明の切り札。

実行例

  • strace -e trace=open,openat -f ./app 2>&1 | grep ENOENT見つからないファイルを特定

書式

strace [-p pid] [-e trace=set] <cmd>

実行前の注意

対象プロセスが遅くなる。本番は短時間で。

関連コマンド

  • lsof開いているファイル/ポート
  • journalctlsystemdログ確認

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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