Linux

journalctl

安全systemdログ確認

journalctl -xe

サービスやシステムのログを精査。-uで対象限定、-fで追従。

実行例

  • journalctl -u nginx -n 100nginxの直近100行

書式

journalctl -u <svc> | -xe | -f

実行前の注意

参照のみ。

この症状のとき使う

サービスが起動しない/落ちる
2
ログで原因を追う-u と -xe で精査
手順をすべて見る →
定期ジョブが実行されない
2
journalで該当時刻のcron実行記録とエラーを確認する
手順をすべて見る →
ログがディスクを圧迫している
1
journalの使用量を確認し保持期間で削減するjournalctl --disk-usage → --vacuum-time=14d。
手順をすべて見る →

関連コマンド

圏外の現場でも同じ内容が引けます

このサイトの全コマンドと対処フローを、まるごと端末の中に。通信なしで検索できます。インストール無料、広告なし。

App Storeで無料インストール