setenforce
注意SELinuxモードの一時切替
setenforce 0
Permissive(0)へ一時切替して「SELinux起因か」を即検証。直ったら無効化でなくaudit.logから正しいラベル修正へ進むのが筋。
実行例
setenforce 0一時的にPermissiveへ
書式
setenforce 0|1 (0=Permissive, 1=Enforcing)
実行前の注意
恒久無効化はセキュリティ低下。検証用と心得る。
関連コマンド
- getenforce / sestatusSELinux状態の確認
- restoreconSELinuxラベルの修復
圏外の現場でも同じ内容が引けます
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