JAEN

Linux

iptables

注意パケットフィルタ操作

iptables -L -n -v

カーネルのパケットフィルタを直接操作。RHEL 8以降はnftablesが基盤で、iptablesは互換レイヤーとして動く。日常の管理はRHELならfirewall-cmd、Ubuntuならufwが基本。-L -nで現状確認。直接追加した規則は再起動で消えるため保存が必要。

実行例

  • iptables -L -n -v --line-numbersルールを行番号付きで確認

書式

iptables [-L] [-A chain rule] [-F]

実行前の注意

誤設定で自分も締め出される。-Fは全消去。

関連コマンド

  • firewall-cmdfirewalld操作(RHEL系)
  • ufw簡易ファイアウォール(Ubuntu)
  • ss待受ポート/接続確認

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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