JAEN

FortiGate

diagnose sys top

安全プロセス負荷(Forti)

diagnose sys top

高負荷プロセスをリアルタイムに確認する(qで終了)。

実行例

  • diagnose sys top 5 20上位20プロセスを5秒間隔
  • get system performance statusCPU・メモリ・セッション数の全体像
  • diagnose sys top-summary同じ名前のプロセスをまとめて表示
  • diagnose sys kill 11 1234PID 1234 のプロセスを再起動させる

書式

diagnose sys top [<delay>] [<max>]

押さえておくこと

  • 列はプロセス名・PID・状態・CPU%・メモリ% の順です。q で終了します。
  • ipsengine が高いのは IPS やアプリケーションコントロール、wad が高いのはプロキシ型の検査の負荷です。
  • 1回の高い値ではなく、高い状態が続いているかで判断します。

うまくいかないとき

  • メモリ不足で conserve mode(保護モード)に入ると、検査が止まることがあります。get system performance status のメモリ使用率と、diagnose hardware sysinfo conserve で確認します。

実行前の注意

参照のみ。

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