サポート終了データベースEOL / サポート期限
状態は2026年10月23日時点
現役は5バージョン。いちばん早く切れるのは次です。
| VMware Cloud Foundation 5.1 | 2027/06/01 | 2027年6月1日まで |
| VMware Cloud Foundation 5.0 | 2027/06/01 | 2027年6月1日まで |
| VMware Cloud Foundation 9.0 | 2027/09/17 | 2027年9月17日まで |
| VMware Cloud Foundation 5.2 | 2027/10/11 | 2027年10月11日まで |
| VMware Cloud Foundation 9.1 | 2028/08/12 | 2028年8月12日まで |
構成要素(ESXi、vCenter、NSX、vSANなど)がまとめて管理される製品です。個別に上げるのではなく、リリースごとの組み合わせに従う必要があります。
Broadcomによる買収後、ライセンス体系が変わりました。更新のタイミングで構成の見直しを求められることがあります。
VMware Cloud Foundation を含むよくある構成で確かめてみます
この3つが載った1台の寿命は 2027年3月31日。
VMware Cloud Foundation より 2か月 早く、Apache Tomcat 9.0 が先に切れます。
VMware Cloud Foundation の期限だけを見ていると、この2か月を取りこぼします。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べていちばん早い日付を探す作業を毎回やることになります。
この確認を毎回する代わりに使えるのが、iOSアプリ「情シスの教科書」のEOLカレンダーです。
PCからご覧の方は、スマホのカメラで読み取ってください。
iPhone / iPad 向けのアプリです。
VMware Cloud Foundation の期限だけを見ていると、同じ1台に載っている OS やセキュリティ製品のほうが先に切れていることがあります。更改の見積もりでは、載っている製品を全部並べて、いちばん早い日付を探す必要があります。