Windows

vssadmin

注意シャドウコピー管理

vssadmin list shadows

VSSスナップショットの一覧確認。list writersでバックアップ失敗時のVSSライター状態を診断。

実行例

  • vssadmin list writersバックアップ失敗の原因確認
  • vssadmin list shadowstorageシャドウコピー領域の使用量と上限
  • vssadmin resize shadowstorage /for=C: /on=C: /maxsize=10%領域の上限を変更する
  • vssadmin list providers登録されている VSS プロバイダ

書式

vssadmin [list shadows|list writers]

押さえておくこと

  • list writers で State が [1] Stable、Last error が No error なら正常です。Failed や Timed out のライターがバックアップ失敗の原因です。
  • ライターの異常は、対応するサービスの再起動で戻ることが多いです(例: SQL Server VSS Writer)。
  • 古いシャドウコピーは、領域が上限に達すると自動的に削除されます。

うまくいかないとき

  • 一覧が空、または応答が無いときは、Volume Shadow Copy サービスと COM+ System Application サービスの状態を確認します。
  • 管理者として実行しないとエラーになります。

実行前の注意

delete shadowsは復元ポイントを失う。

関連コマンド

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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