net start
注意サービスの開始・停止
net start / net stop <service>
引数なしのnet startで実行中サービス一覧。scより簡潔にサービスの開始・停止ができる古参コマンド。
実行例
net stop spooler && net start spooler印刷スプーラーを再起動net start | findstr /i sql実行中のサービスを名前で絞り込むnet start "Print Spooler"表示名で開始する(空白を含むときは引用符で囲む)sc queryex spooler状態・PID・終了コードを詳しく見る
書式
net start [service] / net stop <service>
押さえておくこと
- サービス名(spooler)と表示名(Print Spooler)のどちらでも指定できます。
- 依存するサービスがあると、net stop は一緒に止めるか確認してきます。
- 開始と停止には管理者権限が必要です。
うまくいかないとき
- 「システム エラー 5 が発生しました。アクセスが拒否されました。」は権限不足です。管理者として実行します。
- 「サービス名が無効です。」のときは、sc query で正しいサービス名を確認します。
- 「停止中」のまま止まらないときは、sc queryex で PID を確かめ、taskkill /f /pid <PID> で終わらせます。
実行前の注意
停止は利用者影響を確認してから。
この症状のとき使う
関連コマンド
- scサービス制御(Windows)
- Restart-Serviceサービス再起動(PS)
- systemctlサービス管理(systemd)
圏外の現場でも同じ内容が引けます
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