Windows

cmdkey

注意資格情報マネージャー操作

cmdkey /list

保存済み資格情報の一覧・追加・削除。共有やRDPに「古いパスワードで繋がり続ける」問題は/deleteで解消。

実行例

  • cmdkey /delete:srv01サーバーの古い資格情報を削除
  • cmdkey /list:srv01特定の接続先の資格情報だけを表示
  • cmdkey /add:srv01 /user:CORP\taro /passパスワードを対話入力で保存する(履歴に残らない)
  • cmdkey /generic:TERMSRV/srv01 /user:CORP\taro /passリモートデスクトップ用の資格情報を保存
  • rundll32.exe keymgr.dll,KRShowKeyMgr資格情報の画面を開く

書式

cmdkey [/list] [/add:host /user:u /pass] [/delete:host]

押さえておくこと

  • コントロールパネルの「資格情報マネージャー」→「Windows 資格情報」と同じものを操作します。
  • パスワードを変えたあとに共有へつながらない、ロックアウトが続くときは、古い資格情報が自動で使われ続けていることが多いです。
  • 表示されるのは実行したユーザーの資格情報だけです。

うまくいかないとき

  • /pass の後ろにパスワードを直接書くと、コマンド履歴に残ります。値を付けずに対話入力にします。

実行前の注意

削除後は再認証が必要。

関連コマンド

  • mstscリモートデスクトップ接続
  • net use共有ドライブ割当

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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