JAEN

SQL

SHOW STATUS / VARIABLES

安全サーバー状態・設定確認

SHOW GLOBAL STATUS LIKE '<pattern>';

接続数・スレッド・バッファ等の稼働統計と設定値を確認。Threads_connectedとmax_connectionsの比較は接続枯渇調査の定番。

実行例

  • SHOW GLOBAL STATUS LIKE 'Threads_connected';現在の接続数を確認

書式

SHOW [GLOBAL] STATUS|VARIABLES [LIKE 'pattern'];

実行前の注意

参照のみ。

この症状のとき使う

DBのクエリが遅い
4
バッファ等のサーバー状態も確認する
手順をすべて見る →
DBに接続できない
3
最大接続数と現在の接続数を比較する
手順をすべて見る →
レプリケーションが遅延・停止した
3
ステータス変数で転送・適用の詰まりを確認する
手順をすべて見る →

関連コマンド

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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