macOS

dscl

注意ディレクトリサービス照会

dscl . -list /Users

ローカルディレクトリのユーザー・グループ情報を照会・編集。UID確認や隠しユーザーの棚卸し等、アカウント調査の低レイヤ手段。

実行例

  • dscl . -read /Users/taro UniqueIDユーザーのUIDを確認
  • dscl . -list /Users UniqueIDすべてのユーザーと UID を一覧
  • dscl . -read /Groups/admin GroupMembership管理者グループのメンバーを確認
  • sudo dscl . -append /Groups/admin GroupMembership taroユーザーを管理者グループに追加

書式

dscl . -list /Users / dscl . -read /Users/<name>

押さえておくこと

  • 名前が _ で始まるユーザーはシステム用です。通常は触りません。
  • 通常のユーザーの UID は 501 から始まります。
  • 「システム設定」の「ユーザとグループ」と同じ情報を扱っています。

うまくいかないとき

  • 書き込み系の操作を間違えると、ログインできなくなることがあります。変更の前に、別の管理者アカウントがあることを確かめます。

実行前の注意

書き込み系はアカウント破損のリスク。

関連コマンド

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