Linux

smartctl

安全ディスク健康診断(SMART)

smartctl -a <device>

SMART情報でディスクの故障予兆を確認。Reallocated_Sector_Ctの増加は交換のサイン。-t shortで自己診断。

実行例

  • smartctl -a /dev/sda | grep -i -E 'health|realloc'健康状態を要点確認

書式

smartctl [-a] [-t short] <device>

実行前の注意

参照と自己診断のみ。

この症状のとき使う

Linuxディスクの健全性を確認したい
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SMART情報で劣化指標(Reallocated等)を確認するsmartctl -a と -t short の自己診断を併用。
手順をすべて見る →

関連コマンド

  • dmesgカーネルログの表示
  • fsckファイルシステム検査
  • lsblkブロックデバイス一覧

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