Linux

mkfs

破壊的ファイルシステム作成

mkfs.ext4 <device>

パーティションをフォーマット。既存データは全消滅するため、lsblkで対象を必ず確認してから実行。

実行例

  • mkfs.xfs /dev/sdb1XFSでフォーマット

書式

mkfs.<type> [options] <device>

実行前の注意

対象デバイスの全データが消える。

関連コマンド

  • lsblkブロックデバイス一覧
  • fdiskパーティション操作
  • mountマウント/アンマウント
  • fsckファイルシステム検査

実行する前に、もう一度手元で確かめられます

オプションを1文字間違えると戻せないコマンドがあります。端末内の辞典なら、通信が無くても確認できます。インストール無料、広告なし。

App Storeで無料インストール