Linux

ldd

注意依存ライブラリの確認

ldd <binary>

実行ファイルが必要とする共有ライブラリと解決先を表示。「not found」行が起動失敗の原因特定に直結する。

実行例

  • ldd /usr/local/bin/app | grep 'not found'不足ライブラリを抽出

書式

ldd <executable>

実行前の注意

信頼できないバイナリには実行しない。

関連コマンド

  • stringsバイナリ内文字列の抽出
  • which実行ファイルの場所
  • dpkgdebパッケージ照会

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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