Linux

chroot

注意ルート切替(復旧作業)

chroot /mnt /bin/bash

別ディレクトリをルートとしてシェルを起動。起動不能システムをライブUSBからマウントし、内側に入ってgrub修復やパスワード初期化を行う復旧の要。

実行例

  • mount /dev/sda2 /mnt && chroot /mnt壊れたシステムの中へ入る

書式

chroot <newroot> [command]

実行前の注意

復旧作業全般と同様に手順理解が前提。

関連コマンド

  • mountマウント/アンマウント
  • fsckファイルシステム検査
  • passwdパスワード変更

圏外の現場でも同じ内容が引けます

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